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百貨店の音は外の天気を知らせてるってホント?

私は幼い頃、マンションに住んでいました。住み始めてから何年か経って、近所に一軒家が売り出されていました。それを知った両親は、私たちを連れてその家を見に行くことになりました。すると、ニコニコとしたお兄さんが案内してくれました。今思うと、そのお兄さんは不動産屋であって仲介役さんなのだと把握できるのですが、当時の幼かった私には「誰だろうこの人」「このお家の人かな?」なんて不思議に思っていました。世田谷区の不動産屋の営業スマイルであるはずなのに、分からなかった私には「ものすごくいい人そうなお兄さんだ」と思いながら、両親と一緒に、幼かった私にとっては難しいお金の話も聞いていました。今思えば、何でもないことですが、世田谷区の不動産屋さんという仕事について考えてみると、私がそうだったように、幼いお子さんも自然にリラックスしてお家を見てまわれたり、落ち着いてお金の話を静かに聞いていられる姿勢を持てるのも、その不動産屋さんの空気感や愛想はとても大切だなと思います。

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